都幾川温泉 温泉分析書|埼玉にある日本屈指の強アルカリ性温泉
温泉分析書
泉質名:強アルカリ性温泉
水素イオン濃度:pH11.3
水素イオン濃度:pH11.3
源泉温度:14.9℃
溶存成分量 :219mg/kg
溶存成分量 :219mg/kg
特徴:
・無色透明、ほぼ無臭。
・pH11.3という日本トップクラスの強アルカリ性温泉。
※pH11を超える温泉は、都幾川温泉の他、飯山温泉(神奈川)、白馬八方温泉(長野県)がある。
・温泉成分自体は少ないが、強力なアルカリ性のためヌルヌルとした湯ざわりを味わえる。
・源泉温度が25℃以下の冷鉱泉のため単純温泉でもなく、メタケイ酸が50mg/kgを超えることで、温泉法の温泉に適合した珍しい温泉。
・冷鉱泉のため加温しているが、循環ろ過を行っていない100%の源泉を楽しめる。

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