塩の湯温泉(塩原温泉郷)温泉分析書|鉄分と炭酸を含む異色の名湯・鹿股川の秘湯露天風呂

 温泉分析書


泉質名:ナトリウムー塩化物温泉(低張性中性高温泉)
水素イオン濃度:pH6.0
源泉温度:55.8℃
溶存成分量 :4,423mg/kg
特徴:

・塩原温泉郷の中でも火山成分が強い異質な泉質。
・鉄分を含むため、湯は美しい茶褐色。
・豊富な塩化物泉に加え、遊離二酸化炭素を含有。血行促進と高い保温力が特徴。
・メタケイ酸も豊富で、美肌効果も期待できる。

"コバルトブルーの鹿股川沿いに佇む秘湯露天風呂。
塩原温泉郷でも唯一無二の個性を持つ名湯です。"


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