奥日光湯元温泉 温泉分析書|奥日光の最奥にある隠れた名湯

 温泉分析書


泉質名:含硫黄-カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(低張性中性高温泉)
水素イオン濃度:pH6.5
源泉温度:70.6℃
溶存成分量 :1,085mg/kg
特徴:

・日本で4番目に硫黄濃度が高い硫黄泉。
※1位万座温泉、2位月岡温泉、3位高湯温泉
・硫黄の香りが高く、白濁したにごり湯が特徴。
・硫黄粒子や光の影響で色鮮やかなエメラルドグリーンの湯になることも。
・湧出量が1700ℓ/毎分と豊富なため、源泉かけ流しはもちろん、中禅寺湖畔の各ホテルにも給湯されている。
・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉は血行促進や鎮静作用が期待でき、切り傷や高血圧の改善に効果があるとされている。
・また、炭酸水素塩とメタケイ酸が豊富に含まれた美肌の湯でもある。硫酸塩と炭酸水素塩が皮脂を乳化させ、メタケイ酸が保湿する理想的な成分構成。
・硫黄成分が濃いため殺菌効果も高い。

「奥日光の最奥にある隠れ名湯」

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