大網温泉(塩原温泉郷)温泉分析書|塩原でも珍しい硫酸塩主体の美肌温泉

 温泉分析書


泉質名:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)
水素イオン濃度:pH7.2
源泉温度:61.7℃
溶存成分量 :1,505mg/kg
特徴:

・塩化物泉が多い塩原温泉郷の中でも、硫酸塩が主体となる珍しい泉質。
・硫酸塩泉は、肌をなめらかに整える「傷の湯」「美肌の湯」として知られる。
・カルシウム成分には収れん作用が期待できる。
・保温成分の塩化物イオンが少ないため、乾燥する季節は入浴後の保湿ケアがおすすめ。

「明治時代には“効き目あらずは返金す”とうたわれた、湯治文化を今に残す名湯。」


☞大網温泉 Youtube動画

大網温泉の旅館検索はこちら↓

コメント

このブログの人気の投稿

中山平温泉(鳴子温泉郷)温泉分析書|日本屈指のヌルヌル温泉「うなぎ湯」の正体