【岩手・花巻】鉛温泉 藤三旅館 宿泊記

『白猿の湯』深さ1.2m自噴温泉と泉質分析

今回の温泉は、岩手県花巻温泉郷のほぼ最奥にある鉛温泉藤三旅館です。

雪深い秘境にある一軒宿で、その景色と雰囲気は圧巻。

JR花巻駅からは無料のシャトルバスに乗り、約25分で到着できます。




こちらが藤三旅館名物『白猿の湯』

ちょっと異様な雰囲気
凄い透明度
深さはなんと平均1.2メートル
雪見露天風呂も最高です

■温泉分析書
泉質名:単純温泉(低調性弱アルカリ性温泉)
pH:8.2
泉温:43℃
特徴:アルカリ泉質らしくヌルっとした湯ざわりで、ほどよい温泉の香りのする優しい温泉です。また、加温、加水、循環なしの100%源泉かけ流し。
☛こんな人におすすめ
 源泉かけ流しの湯をゆっくり楽しみたい方向けです。

■藤三旅館について
創業は1841年(天保12年)。
映画のロケ地になってしまうほど雰囲気のいい老舗旅館。


この縁側付きの角部屋からの景色は圧巻



ズワイガニのしゃぶしゃぶまで付いた凄い品数の夕食


■ 総合評価

泉質:★★★★☆
温泉好き満足度:★★★★★
宿の快適度:★★★☆☆
再訪意欲:★★★★☆

都会の喧騒から離れ、 ただ静かに温泉と雪景色に身を委ねる―― そんな大人の一人旅を求めている方に、心からおすすめしたい一軒です。

▶Toutube動画はこちら

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